研究委員会

団地における3公の連携研究委員会

<目的>
 公営住宅の建て替え時の一時転居住宅として、UR賃貸住宅が用いられることは現場レベルでは実際に行われているが空き家情報の一元化、一つの団地の空間を共有する供給主体としての運営手法、団地全体としてのマスタープランづくり等、3つの公が連携して議論すべきことは多くあるという問題意識のもと、3公連携の可能性についての知見を得ることを目的とする。
<委員>

安枝英俊 兵庫県立大学

岡絵理子 関西大学

三浦研 京都大学

角野幸博 関西学院大学

鳴海邦碩 大阪大学名誉教授

山口健太郎 近畿大学

田邉豪二 (独)都市再生機構西日本支社

神吉竜一 兵庫県住宅供給公社

田中陽三 大阪府住宅供給公社

森山秀二 一級建築士事務所BA

生川慶一郎 京都美術工芸大学

福本優 兵庫県立人と自然の博物館


集合住宅における私有公開空間研究委員会

<目的>
 本研究の目的は、以下の4点である。① 関西圏の私有公開空間に対する自治体の制度運用(総合設計制度、開発許可申請制度等)の実態を明らかにすること。② 私有公開空間の新たな公開の形や制度の在り方を示すこと。③ 都市空間の質的向上に寄与する私有公開空間事例を収集、整理すること。④ 船場私有公開空間マップの作成。
<委員>
 福本優 兵庫県立人と自然の博物館
 岡絵理子 関西大学
 赤澤宏樹 兵庫県立大学
 絹原一寛 株式会社 地域計画計画建築研究所

在日外国人の住まい・コミュニティ研究委員会

<目的>
 1980年頃より日本で働く外国人が増加し、今後ますます増加が加速していくことが予想される。在日外国人の居住についていくつかの問題が見えてきた。数十年日本で暮らす外国人や呼び寄せられた親の高齢化の問題、新規来日外国人の住まいの確保の問題、日本人との共生の問題、在日外国人の孤立の問題が挙げられる。これらの問題を解決する方策を研究・実践を通して検討する。
<委員>
 松原茂樹 大阪大学
 川幡祐子 一般社団法人大正・港エリア空き家活用協議会
 弘本由香里 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所