都市住宅学会賞

提出締切:2019年7月12日(金)(必着) ※2018年受賞者はこちら

公益社団法人都市住宅学会学会賞委員会


1.推薦方法
(1) 公益社団法人都市住宅学会正会員より、1名当たり1件の推薦を受け付けます。自薦・他薦の別を問いません。
(2) 従来まで著作賞推薦の対象であった単独の著作(A)に加え、一連の複数著作(B)も推薦・選考対象といたします。
1)単独の著作(A)
@公益社団法人都市住宅学会員が主となって執筆した都市住宅学に関わる著作であること。
A2016年11月1日〜2019年3月31日に日本国内で公刊された著作であること。
B単著、共著の別は問わない。
2) 実質的に統一的な目的・テーマにもとづいて執筆された一連の複数著作(B)
@公益社団法人都市住宅学会員が主となって執筆した都市住宅学に関わる一連の複数著作であること。
A複数の著作のうち、少なくとも一冊は、2016年11月1日〜2019年3月31日迄に日本国内で公刊されたものであること。
B単著、共著の別は問わない。共著の場合には、執筆者がすべて同一である必要はない。
(3) 審査は、@学術著作部門とA実務・教育著作部門に区分して行っています。つきましては、都市住宅学、都市住宅計画・事業、都市住宅政策等に関する学術研究書に加えて、都市住宅に関する論述を含む評論書、実用書、啓蒙書、教科書などについても、幅広い分野からの推薦を期待します。


2.応募方法
(1) 下記より推薦用紙をダウンロード下さい。
[推薦用紙(PDF)/推薦用紙(ワード)]
(2) 所定事項を記入した推薦用紙を推薦する候補者の履歴及び候補著作3部(コピーも可)とともにご提出下さい。候補著作を以外は、電子メールによる提出でもかまいません。
(3) 提出期限 2019年7月12日(金)(必着)

3.選考及び表彰について
(1) 公益社団法人都市住宅学会表彰規程に基づき、複数の審査員の評価を踏まえて、受賞著作及び受賞者を決定いたします。
(2) 受賞著作及び受賞者は、第27回学術講演会(2019年11月開催)において、都市住宅学会賞・2018年論文賞、論説賞及び研究奨励賞とともに、公表し、表彰いたします。ただし表彰状授与の対象者は、表彰時点で、表彰年度を含めて3か年に亘り継続して会員である個人・団体です。(会員継続期間が2年以下である場合には、既納分を含めて3 か年分の会費を納入することによって資格要件を満たすこととします。)

4.提出先・問い合わせ先

(郵便の場合)
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング 7F
公益社団法人都市住宅学会・学会賞委員会・著作賞係
TEL:03(5211)0597 FAX:03(5211)1425
(メールの場合)
画像です

>>Back
>>Back