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第1回 学生懸賞 未来社会エッセイコンテスト審査結果

 (主催:公益社団法人都市住宅学会関東支部、後援:独立行政法人住宅金融支援機構)

 標記コンテストへのご応募をいただき誠にありがとうございました。
 最終的に16作品の応募を得て、慎重に審査を行った結果、以下の5名を 表彰対象とすることといたしました。


◆ 総評と講評

●最優秀1点(副賞:図書カード3万円)

 ・久保 幹郎 (東京大学)  「木造密集市街地の現状と未来」

●優秀1点(副賞:図書カード1万円)

 ・吉行 菜津美(東京工業大学)「シェアから考える「より良い暮らし」」

●佳作3点(副賞:図書カード3000円)

 ・影澤 泰人 (東京工業大学)「これからの新しい都市のかたち」

 ・伊原 隼人 (東京工業大学)「河川と共に生活する都市―堤防を超えるエリアマネジメントー」

 ・久寿米木瞳子(東京工業大学)「住宅地における廃棄物処理場を拠点とした環境まちづくりの提案」

 

 なお、佳作にまでは至らなかったが、以下の3作品は佳作に準じるいずれも評価 の高いエッセイであったことを申し添えます。

 ・末澤 瑠里子(日本女子大学)「今日のまちなみ あしたの景色―まちの中にあらゆる表情の“居間”を設ける― 」

 ・小山 晴也 (横浜国立大学)「土地への愛」

 ・田島 瑞樹 (横浜国立大学)「もし、都市が喫茶店で溢れかえっていたら」


公益社団法人都市住宅学会関東支部 支部長 富田裕