■ 研究者データ
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氏名 加納 国雄
フリガナ カノウ クニオ
生年
勤務先 財団法人 日本不動産研究所
所属 コンサルタント部
役職 担当部長
住所 〒105-8485
港区虎ノ門1-3-2
勧銀不二屋ビル
電話番号 03-3503-5343
FAX番号 03-3502-3009
学部学歴 武蔵工大建築学科
最終学歴 東京工大博士課程単位取得退学

専門分野

その他

その他専門分野

都市住宅の計画・設計・街区再編型まちづくり

都市住宅学について
・都市における美しいまちと住まいづくりを実践したい"
・美しいまちの必要条件は(1)「抑制された密度」と(2)「緑」であると直感的・経験的に把えている。"
・都市基盤が不充分なまま地価を上げるための容易な容積率アップとそれに伴う過密化・危険化が進行している。それらを防ぐ学際的武器としての都市住宅を期待します。"

研究専門領域
1.集合住宅の住戸・住棟まわりの計画・設計上の各種特性に対して作り手の価格設定や住まい手の選択行動に現れた価値評価に関する研究"
2.土地・環境および建築物が一体となった不動産における価値の評価手法に関する研究"
3.街区再編型まちづくりにおける各種事業手法に関する研究。"

著書・論文
  • 1970、1971年/電子計算機によるパターンの分析と再構成(その1)(その2)/建築学会大会論文(共同執筆)"
  • 1972年/PCカーテンウォール工事現場の実態調査(その1〜その3)/建築学会大会論文(共同執筆"
  • 1974年/PCカーテンウォールの工法的性格/「施工」NO.90彰国社(共同執筆"
  • 1989年/建築材料の生産史に関する調査研究/日本建築学会関東支部(共同執筆)"
  • 1992年/建築大辞典(第2版)/彰国社(共同執筆)"
  • 1995年/浦安マリーナイースト21計画・設計記録/調査研究期報N106(共同執筆)"
  • 1999年/住宅特性の価値評価構造に関する研究/都市基盤整備公団総合研究所(共同執筆)"
  • 1999年/都市化社会の統括と次世代の都市動向に関する研究/住都公団住宅都市総合研究所(共同執筆)"
  • 1999年/都心居住推進のための調査/都市基盤整備公団総合研究所(共同執筆)"
  • 2000年/新公団に向けてのアンケート調査に関わる特別分析/調査研究期報NO.123(共同執筆)"

  • 作品
  • 1980年/公76−5pc−3LDK(A26)−分ー52の建物設計"
  • 1984年/多摩ニュータウンシティハイツ南大沢/多摩市"
  • 1985年/多摩ニュータウンプロムナード多摩中央/多摩市"
  • 1993年/シーサイドももちセンターステージ/福岡市"
  • 1993年/パピヨンシティオ21 ステーションアベニュー/福岡市"
  • 1993年/西福岡マリナタウンイーストコート/福岡市"
  • 1995年/ボナージュ稲毛海岸シニア住宅/千葉市"
  • 1995年/浦安マリーナイースト 海園の街/浦安市"
  • 1995年/千葉ニュータウンアバンドーネ原4番街・5番街/印西市"
  • 1995年/幕張新都心ミラリオ賃貸住宅/千葉市"

  • 委員歴
  • 1977年〜78年 (財)住宅部品開発センターBL.KJ専門委員会委員"
  • 1981年〜1990年 武蔵工業大学建築学科非常勤講師"
  • 1984年〜1996年 日本建築学会関東支部研究委員会委員"
  • 1990年〜1991年 二級建築士・木造建築士試験委員"
  • 1997年〜 日本建築学会 住宅需要構造小委員会委員"

  • 都市住宅学会以外の所属学会
  • 日本建築学会"
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